1枚のアルバム、もしくは1つのバンドにフォーカスを当ててざっくばらんに(ココ重要)語る弊ブログですが、1人のプレイヤーに絞って語ってもいいんじゃないかということで、各パートで自分が影響を受けた人達を紹介しようというシリーズになります。
ギターからドラムまで計4回かな。今回はギター編になります。
先に言っておきますが私アッツが人生レベルで影響を受けた9mm parabellum Bulletの方々は殿堂入りとさせていただきます。
愛が溢れすぎて1那由多字語っちゃうので…
今井寿(BUCK-TICK.SCHAFT etc…)

もう本当に好き。ギタリストとしてではなく1人の表現者として好きです。
そもそもギタリストとという枠に収まりきっていないですからねこの人。この人だけで単独記事書けます。
作詞、作曲、ギタープレイ、やることなすこと全てが独創的なお方で、唯一無二という言葉はこの人のためにあります。
めちゃくちゃ影響受けてるんですけどこの人だけは絶対に真似出来ないですね。
今井寿という人間を象徴する1曲を選ぶならNational Media Boysかな。クソ悩みましたけどね!
本当に言葉にできない。なんなんすかねこの人
桜井青(cali≠gari.ヘクトウ)

ギタリストとしての自分の原点はこの人です。
10年ほどベーシストとして生きてきた自分が何の葛藤もなくギタリストになれたのはこの人への憧れがあったからですね。
BOOWY以降の邦楽ロックや洋邦ニューウェイヴに影響を受けたシャープなカッティングやアルペジオがプレイの中心となります。あとスペイシー(本人談)な単音リフも。
本人は自身を下手と言っていますが、打ち込みやサックスなど音数が多く、さらにジャンルレスなカリガリの多種多様なアンサンブルの中で確かな存在感を放つギターを弾ける方ですからね。これってどう考えても普通じゃないですよ。
まあ要は音楽脳が非常に高いギタリストってことです。
ちょうどいいタイミングで新曲が出たので是非聴いてくれい。
aie(deadman.Kein.gibky gibky gibky.the god and以下略 etc…)

青さん、今井さんが憧れならこの人は自分の理想です。
とにかく上手い。早弾きみたいな素人でも分かりやすい上手さではなく、楽器やってる人にしか分からない上手さだと思います。
透明感のあるアルペジオからヘヴィなリフまで少ない音色で表現出来る人はなかなかいないですよ。リフメイカーとしても優れています。
音だけでこの人!と分かる個性を持ちながら、眞呼様や真氏のようなクセ強(褒)ボーカルを引き立てるプレイが出来る。達人ですね。
Keinでの玲央さんとのツインギターも素晴らしいですが、deadmanやgibkyでのプレイの方がよりaieギターを堪能できるので好きです。
Andy Gill(gang of four)

邦楽ロックのカッティングの名手と言えばアベフトシか布袋寅泰だと思いますが、洋楽ロックで言えば間違いなくこの人です。
上記の両氏がリードギターとしての側面が強いのに対し、個人的にはバッキング志向が強いのかなと思います。
パンクフィルターを通したブラックミュージックというバンドの音楽性を体現するようなギターで、とにかく切れ味が鋭くグルーヴィ。
この人のギターを聴くとキャベツの千切りが食べたくなるのは私だけでしょうか。
Richard Oakes(suede)

この人もバッキングが巧みなギタリストです。
スウェード初代ギタリストのリードとバックを縦横無尽に行き来するスタイルも好きだったんですが、この人のボーカルを引き立てるプレイがやっぱり好きですね。
なんせ、スウェードもなかなかのクセ強ボーカルですから。
ドロドロ耽美だったバンドにブリットポップ的な抜け感が出たのは時代もありますが、この人の存在も大きいのではないかと。
以上、好きなプレイヤーを語りたい!ギタリスト編でした。
改めて考えると、今井さんのような存在そのものが飛び道具タイプ意外だと、バッキングが上手いギタリストが好きな傾向がありますね。
ガンズで言うと、スラッシュよりイジーの方が好きってことです。
あとは、UKロックとその系譜が好きってことですね。音楽性は言うまでもないですが、ボーカルとギターの相棒感のような、そういった佇まいが好きなところはありますね。
次回はどのパートになるか分からないですが、じわじわ更新していこうとおもいますよと。
大阪で「地下ギタァロック楽団」シダレというバンドをやっています。聴いてね。
https://eggs.mu/artist/Shidare_dare
ほな…また…










